上司に好かれる方法

上司であれば、部下の面倒を見るのは当然のこと。でも、上司といえどもやはり人間なので多少は好き嫌いという感情を持って部下に接してしまうこともあるようです。

【1】仕事ができるかどうか

上司にすればできて当たり前の仕事を頼んでいるだけ。それができていないと正直なところ面倒だなと感じてしまいそう。一度だけならまだしも、いつもそんな調子では「仕事のできないやつ」として嫌われてしまうかもしれませんね。

【2】生意気かどうか

上司に対して意見することは悪いことではありませんが、生意気な態度だなと思われると嫌われそう。いくら正論を言っていたとしても上司に対する尊敬の気持ちが感じられない生意気な部下はかわいがってもらえなさそうです。

【3】上司に媚びるかどうか

八方美人、人に媚びるというとあまりいいイメージではないものの、人に好印象を持ってもらうためには多少のゴマすりも必要かも。ある意味ではコミュニケーション能力が高い「上司に媚びる部下」は、上司に嫌われることもなさそうですね。

【4】「報・連・相」ができるかどうか

部下の仕事の結果は上司の責任。そう考えると仕事の進捗をきちんと「報・連・相」できる部下は安心して仕事を任せてもらえそう。自分勝手に仕事を進める部下は危なっかしくて、仕事を頼もうとも思えないのでしょうね。

【5】やる気があるかないか

明らかに仕事に対する意欲がない、やる気を見せない部下は上司もどう扱っていいかわからなくなるはず。こういう人よりは、意欲的に仕事に取り組んでくれる部下の方がかわいがられるのは仕方ないかもしれませんね。

【6】愛想があるかどうか

いつもニコニコしていて愛想よく振る舞っている人は、部下でなくても好感が持てそう。直接的に仕事に関係がないにしても、職場の雰囲気をよくしてくれる愛想のある部下は上司ウケもよさそうです。

最後に・・・

仕事だと割り切って、どんな部下でも面倒を見るのが上司。ただ、上司が面倒を見ようと思っても部下の方にそれを受け入れる気がなければ、上司も厳しい態度にならざるを得ないかも。仕事をきちんとこなすことは社会人として当然のこと。上司に好かれるには、それ以上に人としての魅力も持っていないといけないのかもしれませんね。

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