名言集マハトマ・ガンジー

インドの弁護士、宗教家、政治指導者。非暴力・不服従運動によって英国からの独立を果たす(インド建国の父)。

国: インド
生: 1869年10月2日
没: 1948年1月30日(享年78)

何か信じるものがあるのに、それに従って生きない人間は信用できない。

目的を見つけよ。手段は後からついてくる。

速度を上げるばかりが、人生ではない。

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない。強者も弱くなるかもしれないし、賢者も間違うかもしれないと心に留めておくことは健康的である。

臆病な者は愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。

人間性への信頼を失ってはならない。人間性とは大海のようなものである。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない。

「目には目を」という考え方では、世界中の目をつぶしてしまうことになる。

もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない。

率直な意志の相違は、進歩を示す健全な兆候だ。

未来は、「今、我々が何を為すか」にかかっている。

人間はその人の思考の産物にすぎない。 人は思っている通りになる。

あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。

非暴力は人間に与えられた最大の武器であり、人間が発明した最強の武器よりも強い力を持つ。

幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。

死ぬ覚悟が出来ていれば、人は自由に生きられる。

平和への道はない。平和こそが道なのだ。

罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。

はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうして我々は勝つのだ。

強さとは、身体能力ではなく、不屈の精神から生まれるものだ。

良心に関しては、多数決の法則は当てはまらない。

私には人に命を捧げる覚悟がある。しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義はどこにもない。

握り拳と握手はできない。

多くの犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何かを決して知ることはできない。

毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。

真実はすべて心の中にある。人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない。

我々をとりまく全ての物事は常に変化している。変化の源泉は生きる力にある。それは不変であり、結果を生んではまた創造する。

我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。それは我々に光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ。

非暴力は暴力よりも無限に優れているし、許すことは処罰するより遥かに男らしい。

非暴力は私の信念の第一章であり、また私の信条の最終章でもある。

人間の心の中には、闇の力と光の力の間で永遠の戦いが激しく行われています。

私には見える。死の中に生が存在するのを。虚偽の中に真実が存在するのを。闇の中にこそ光が存在するのを。

苦闘が多ければ多いほど、勝利は輝かしい。

臆病者は決して道徳的にはなれない。

世界の運命を暴力によって蹂躙させない唯一の方法は、私たち一人ひとりがあらゆる暴力を肯定しないことにある。

あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。

「名言集マハトマ・ガンジー」への1件のフィードバック

  1. manami – 3人の子持ち。 シングルマザーです。子供もだいぶ成長し3番目が高校3年生なりました! 手はかからなくなり、これから色んな事に自分自身を見つめ色んな方々とブログを通して共感できたら嬉しいです!
    manami より:

    いいね…
    ありがとうございます

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