少年時代のシャンクスはロジャー海賊団で雑用として乗船していました。

なぜロジャー海賊団に入団して いたのかは明らかにされていませんが、なぜかバギーも一緒に乗船していましたね。

そして当時、シャンクスと同時期に入団していたのが光月おでんです!

光月おでんはシャンクスのことを赤太郎と呼ぶほどの仲の良さでした。

まさかこの2人が関係を持っていいたとは驚きましたね。

【光月おでんとシャンクスの出会いとは】

それでは一体なぜワノ国出身の光月おでんがロジャー海賊団にいたのでしょうか。

ワノ国は鎖国国家なので海外への渡航が禁止されていました。

それでも約20年前の光月おでんは海外への興味が強く、何度も海外への渡航を試みますが、航海術がないために何度も失敗してしまいました。

そんな光月おでんのもとに、たまたまワノ国に来航した白ひげが現れます。

光月おでんは白ひげの船に乗せてもらうに頼み込み、結果何とか白ひげ海賊団に入団することができました。

そして、白ひげと航海を続けていると、ある島でロジャーと出会うことになります。

そこでポーネグリフの古代文字が読めるという光月おでんはロジャーにスカウトされ、1年という期限付きでロジャー海賊団に入団したのでした。

もともとシャンクスはロジャー海賊団にいたので、その時がシャンクスと光月おでんの出会いでした。

【扉絵に隠された伏線とは】

実はそれまでに、シャンクスと光月おでんと関係があるという伏線が扉絵に隠されていたのです。

それが第581話に掲載された扉絵で、シャンクスとバギーがおでんを食べながらお酒を飲み交わしていたのです!

これこそシャンクスとバギーが当時仲間であり、光月おでんとも関係を持っていたという伏線ですね。

400話近く前に掲載された伏線ですから、さすが尾田先生といったところですね!

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