前話では最強生物と言われているカイドウ相手に赤鞘の侍達が大奮闘していましたね!

流桜だけでなく、おでん二刀流を使いこなし、あのカイドウが驚くほどでした。

一方、城内ではビッグマムがペロスペローと合流したりと、これからの展開に不安を感じさせる動きも!

993話はどのように話が進んでいるのでしょうか!?

早速見ていきましょう!

【ワノ国の人々の様子】

最初の舞台は花の都です。

ルフィ達が鬼ヶ島に乗り込んでからは一切どうなっているか分かっていませんでしたね。

しかし、花の都では、ワノ国の国民みんなが火祭りを楽しんでいました!

一見普段から楽しそうに見える花の都の人々ですが、オロチのバックにカイドウがいることに怯えていたようですね。

火祭りの日はオロチも鬼ヶ島に行くので、年に1回唯一人々が楽しめる日!

しかも彼らがこの日のために1年間頑張れるのは、光月家の侍の伝説があるからなんです。

いつかオロチとカイドウを倒してくれるということを夢に見ているワノ国の人達。

そのための戦いが今まさに起こっているとは夢にも思っていないようです。

【クイーンが放ったミサイル『氷鬼』】

舞台はガラリと変わり、鬼ヶ島へ!

991話でクイーンが放ったミサイルの効果が明らかとなりました。

それはクイーンが得意とする疫災のミサイルだったのです!

ミサイルをくらった人は次々に氷漬けになり、そのまま鬼のような姿に。

『氷鬼』と名付けられたこのミサイル、かなり厄介なもの。

氷鬼となった侍に襲われると、襲われた側の氷鬼になってしまうんです!

ドアを全て閉めきり、ライブフロア内全体を感染させる作戦を企んでいるようですね…。

氷鬼になってしまった人たちも元は侍ですし、倒すに倒せません。

一体どう対処するのでしょうか!?

【ルフィは地下一階を移動中!】

一方、ようやくライブフロアを抜け出したルフィ。

百獣海賊団のぶかたちを蹴散らしながら進みますが、きりがありません。

真打ちでゴリラのSMILE、ブリスコラにも狙われ、次々敵が押し寄せてきます。

サンジとしては体力をカイドウ戦に備えて蓄えてほしいようですが、1人で太刀打ちできる人数ではないんですよね。

そんなこんなでとまどっているとところに登場したのはジンベエ!

首尾よくルフィを屋上へ向かわせるため、戦いに参戦します!

【モモの助の首を狙うササキ!ヤマトとバトル!?】

その頃、ヤマトはまだ味方と分かってもらえずモモの助を追いかけ続けていましたw

そしてその姿をじっと見つめている影が!

それは一つ目の絵を顔に貼り付けた猫です。

その猫が見た様子をバオファンがキングに報告していました。

どうやらバオファンの能力のようですね!

キングはモモの助を殺すよう飛び六胞達に指示します。

一番最初にモモの助を見つけたのはササキ!

部下にモモの助を攻撃させますが、しのぶが庇って傷を負います。

しのぶに逃げるよう言われたモモの助ですが、再度ササキの部下に狙われピンチに!

そのモモの助を助けたのは、もちろんヤマトです!

ヤマトとササキの戦いがここで始まるのでしょうか…!?

【カイドウ反撃開始!お菊重傷!?】

おでん二刀流の技でカイドウに十字傷を負わせた赤鞘九人男たち。

しかしまだ息の根を止めたわけではありません。

急いでカイドウにとどめを刺そうとしますが、カイドウは立ち上がりました!

そして、カイドウは赤鞘九人男たちに「お前たちではおでんにはなれない」とハッキリ言い切りました。

おでんの攻撃と赤鞘九人男たちの攻撃それぞれを受けたカイドウだからこその発言なのでしょう。

そして、大きく空気を吸い込んだかと思うと、それを一気に吐き出し、かまいたちの攻撃を仕掛けてきました!

その技をモロにくらってしまった人物がいます。

その人物と言うのが、お菊!

お菊はカイドウのかまいたち攻撃で左腕を斬りおとされてしまいました…!

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