岩柱の「悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)」。岩の呼吸の使い手。岩も炎や水と同じく基本呼吸の一つ。ちなみに「嶼」は「島嶼(とうしょ)」と変換すると出しやすい漢字。声優キャストは杉田智和。

悲鳴嶼は常に数珠をジャラジャラと拝み、自分より劣る哀れな対象を見ては涙を流す。同情心の度合いは限度を超えており、鬼化した竈門禰豆子を見た際には「鬼に取り憑かれているのだ。早く哀れな子供を殺して解き放ってあげよう」と何かを助ける気は微塵はサラサラない。

悲鳴嶼もやはり鬼に対する憎しみは人一倍。産屋敷邸において竈門禰豆子の入隊も当初は拒否の姿勢を示している。「鬼の滅殺」というシンプルな行動原理で動いていることが考察されます。『鬼滅の刃』の当初はぶっちぎりでヤバいキャラでした。

この悲鳴嶼は時透無一郎と同じく、最速で柱メンバーになったキャラクター。前述の宇髄天元も悲鳴嶼行冥をかなりの強者と認識しており、当初から「悲鳴嶼こそが柱最強キャラ」として作品内で描写されてることが多かった。まさに見た目通りの柱。

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