水柱の「冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)」。水の呼吸の使い手。水も基本の呼吸の一つ。声優CVは櫻井孝宏。

『鬼滅の刃』の1話目から登場するなど、冨岡義勇は柱の中で最も有名なキャラクターかも知れない。竈門兄妹の重要性や存在価値をいち早く見抜き、禰豆子を鬼殺隊に入隊させるように動いた功績は大きい。ただし、他の柱からは割りと嫌われてるとのこと(胡蝶しのぶ談)。

この冨岡義勇の間合いに入った敵は全て無(凪)と化す。鬼は自分が斬られたことにすら気付かず、冨岡義勇の前では全てが穏やかに死んでいくのが特徴。冨岡義勇は基本の呼吸を身に着けているだけあって、実力的には柱でトップクラスか。

現在でこそ水柱として活動する冨岡義勇ですが、実は最初の鬼殺隊の試験ではほとんど何もせず合格した過去がある。

冨岡義勇はかつて「錆兎(さびと)」という少年と共に、鬼殺隊に入るための試験を受ける。錆兎は冨岡義勇よりも遥かに強く、どうやら元々が水の呼吸の使い手だった模様。そして、ほとんどの鬼を倒してしまう。しかし負傷した冨岡義勇を助けるために、錆兎は結果的に死亡。

ちなみに錆兎は死後幽霊として、主人公・竈門炭治郎の鬼殺隊合格にも寄与した少年。まさに炭治郎と冨岡義勇にとって因縁深いキャラクター。

冨岡義勇は漁夫の利を得る形で鬼殺隊に合格し、未だにそれに対して強いコンプレックスを抱いている。正確には「錆兎」に対する過去や負い目を未だに引きずってる。上弦の鬼を追い詰める前に柱のメンバーにいる資格はないとグズるなど、意外とメンタルに不安要素も抱えるか。

ただし、鬼滅の刃の最新話では主人公・竈門炭治郎と共に上弦の鬼3・猗窩座を倒す。

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