炎柱の「煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)」。炎の呼吸の使い手。炎は基本の呼吸の一つであり、前述のように炎柱は常にどの時代でも存在したことから煉獄杏寿郎もかなりの実力者と考察できます。声優CVは日野聡。

煉獄杏寿郎は常に爽やかな笑顔をたたえるものの、視点はどこを見てるか分からない。そのため周囲からは若干キモがられている柱。例えば、嘴平伊之助には「ギョロギョロ目ン玉」というアダ名を付けられたことも。小さい子供が煉獄の目を見たら絶対泣くはず。

ただ煉獄杏寿郎は意外と部下の面倒見が良く、周囲から慕われてるポジティブバカ。人の話は基本的に聞いていないものの、行動原理はシンプルかつ明瞭に動く。そのため煉獄杏寿郎は周囲の状況判断が的確かつ素早い。

また煉獄杏寿郎はとにかく天賦の才の恵まれており、体術、技術、武術、どれもが至高レベル。亡き母からは天賦の才を活かして「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務」と教えられて育つ。煉獄杏寿郎の思考はシンプル故に、名言も多い。

しかし無限列車編で主人公・炭治郎たちを助けようとした結果、そのスキを突かれて上弦の鬼の猗窩座に殺されてしまって死亡済み。炎柱は空席の状態。ちなみに炎柱・煉獄杏寿郎は劇場版アニメ『鬼滅の刃』の主役にも抜擢され、柱の中でも人気キャラか。

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