蛇柱の「伊黒小芭内(いぐろ・おばない)」。呼吸法は蛇の呼吸だけあって、伊黒本人の性格はまさにヘビのようにネチネチ。ことあるごとに相手を詰問するのが特徴。声優CVは鈴村健一。

身長は162cmと小柄ですが、柱だけあって体術はピカイチ。主人公・竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早い。上弦の鬼を100年ぶりに倒した宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならそこそこ強そうな柱。

最初は蟲柱と同様に蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思ったんですが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がる。太刀筋は非常にクセがあって避けにくい。これは正確無比な攻撃ができるからこそ。そのため鬼殺隊隊士の太刀筋を矯正する役割も担う柱。

ちなみに、伊黒小芭内は後述する甘露寺蜜里が好きな柱。一方、甘露寺もまんざらでもなさそう。どうやら甘露寺は文通仲間のため、伊黒小芭内は意外と女性的な趣味も持ち合わせてる。でもおそらく甘露寺の趣味に合わせてるだけ。

甘露寺と面と向かって話せないから文通してるとしたら意外とシャイボーイっぽい気がしますが、実は伊黒小芭内は壮絶な過去を抱く。10歳頃まで蛇の鬼に育てられ虐げられていた。伊黒小芭内の口が避けてるのも、幼少期の過去が原因。

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