音柱の「宇髄天元(うずい・てんげん)」。音の呼吸の使い手。声優キャストは小西克幸。

宇髄天元は派手な宝石をジャラジャラと身に着けたり、顔(左目)には化粧を施すなどやたらと派手好きなキャラクター。スッピン姿はただのイケメン野郎。ナルトのような髪飾りで分かりませんが、実際には長髪。宇髄天元には嫁が複数おり、我妻善逸の目の敵にされてる。

宇髄天元も他の柱と同様に、鬼に対する憎しみは人一倍。産屋敷が禰豆子の入隊を提案した際にもキッパリ拒否の意思を示すほど。良くも悪くも、柱として見せる信念は「強固」そのもの。

この宇髄天元は「元忍び(忍者)」。それだけあって隠密行動が得意。また柱の中ではとりわけスピードに特化したキャラクター。まさに音のごとく鬼を瞬殺。ただ宇髄天元の攻撃は二刀流。そして太刀筋は爆破を伴うなどむしろパワー系の攻撃が主体か。

そのため性格は不遜でありプライドが高いのかと思いきや、意外と身の丈をわきまえてる柱。後述する天才・時透無一郎などを内心では評価し、自らの実力を「柱の中では平凡」と位置付けている様子。

宇髄天元は上弦の鬼・妓夫太郎を主人公・炭治郎たちと共に倒したものの、結果的に大きなダメージを負う。そのため宇髄天元は柱ではありません。ただ完全に鬼殺隊から撤退したわけではなく、現在は指導者として後進を育てる役割を担う。

そのため宇髄天元は死亡してるわけではないものの、音柱は空席状態。

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