始まりの呼吸

日の呼吸は鬼殺隊が使う全集中の呼吸の一つ。と言うよりも全集中の呼吸の源流で、他の呼吸はこの日の呼吸を模倣する形で生まれた。継国縁壱が編み出し、他の鬼狩りの剣士に技術を伝えることで全集中の呼吸という技術が鬼殺隊に広まっていった。

現在は失われてしまっている

日の呼吸は全集中の呼吸の一つだが、現在日の呼吸の使い手はいない。これは鬼舞辻無惨が縁壱と戦った際に日の呼吸で追い詰められたため、日の呼吸を恐れて日の呼吸の使い手を次々と殺害していったことが原因と思われる。

適正者の日輪刀は黒色に染まる

日の呼吸の使い手だった縁壱、そして日の呼吸を使えるようになった炭治郎も日輪刀の刀身が黒色だったことから、日の呼吸の適正者は刀身が黒色に染まると思われる。作中で「黒い剣士は出世できない」と言われていたが、これは日の呼吸の適正者は無惨に狙われていたため、大成する前に黒死牟などの強力なに殺されてしまうことが多いからだと思われる。

ヒノカミ神楽として今も伝わっていた

兼ねてより炭治郎が使っていたヒノカミ神楽と日の呼吸に関係性があることが描かれていたが、ヒノカミ神楽と日の呼吸は同一の技であることが明らかになった。ヒノカミ神楽は竈門家に代々伝わる舞だったが、これは日の呼吸の剣技の動きを舞に置き換えていたものだった。そのため、父の竈門炭十郎からヒノカミ神楽を受け継いだ炭治郎は現在日の呼吸を使うことができている。

【日の呼吸の型一覧】

円舞

碧羅の天

烈日紅鏡

灼骨炎陽

陽華突

日暈の龍 頭舞い

斜陽転身

飛輪陽炎

輝輝恩光

火車

幻日虹

炎舞

拾三ノ型

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