まず、お金を貯めている人の家は物が少ないという事実!

貯めてる人の家は、貯まらない人に比べて、圧倒的に物が少ないです。すっきり、きれいに片付いています。物を減らしたらお金が貯まるようになったという人もいるくらい!
反対に、貯まらない人の家は……雑然。物があふれ、手が行き届いていない感じが伝わってきます。

ではなぜ、貯めている人の家は物が少ないのか。
物を捨てるとなぜお金が貯まるのか。

今回はその理由を説明します!

【1】物を捨てると気分も思考もスッキリ

人間は、五感で得た情報を脳で整理して把握していると言われています。ということは、見た目にごちゃごちゃ物が多いと、視覚からの情報が多すぎて、常に頭や心がもやもやしている状態に。

実際に、貯めている人の部屋はスッキリと物が少なく、落ち着いて考え事や家計管理ができています。
貯まらない人の家は、物にあふれ、家の中でゆっくり読書をしたり考え事をしたり、家計管理をしている人はほとんどいません。

【2】持ち物が管理でき、無駄な出費がなくなる

人間の情報処理能力には限りがあります。物が多いと、すべてを把握しきれないのは当たり前。把握できないと、死蔵品が増え、さらに無駄な買い物をし、出費はどんどん増えていきます。

物が少ないとすべてを把握できるようになるので、「あるもの・ないもの」「必要なもの・不要なもの」が瞬時にわかり、「買うもの・買わないもの」の適正な判断もできるように。無駄な出費はなくなります。

【3】捨てる大変さが身にしみ、むやみに買い物しなくなる

物を捨てるには、膨大なパワーを使います。手放す勇気はもちろん、整理する時間や体力、捨てる手間も必要です。物が多ければ多いほど、捨てるのは大変なこと。(今、部屋にあるものをぜんぶ分別して袋に入れて捨てることを想像してみてください!)。

一度そんな「捨てる」を経験すると、物を買うときに捨てる大変さを思い出します。「もし捨てることになると……面倒だ」という思いで、買い物をするとき、厳しく精査できるようになるのです。

【4】好きな物だけに囲まれて煩悩が消える

物を捨てると、必然的に残っているのは必要な物、好きな物だけになります。目に入るのが好きな物だけになり、すっきりした空間に暮らすと気持ちが満たされ、自然と欲が消えます。
「物があればあるほど、もっと物が欲しくなっていた」と、物を捨てて貯まるようになった人が言っていました。

最後に・・・

物を捨てるという行動は、自分にとって本当に必要な物だけを見極めること。 それはすなわち、お金の使い方を見直すことに直結しています。

物を捨てた結果、本当に必要な物、好きな物だけに囲まれる快適さを一度知ると、家族みんなが家や暮らし、お金の使い方をもっと大切にできるはず。

まずは引き出し一つから、不要な物を捨てることを始めてみてはいかがでしょうか?

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